生活習慣病|名古屋市中区の内科、小児科は森内科クリニックへ

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生活習慣病

生活習慣病について

生活習慣病

生活習慣病とは、食生活や運動習性、休養、喫煙、飲酒などの暮らし習性によって引き起こされる病の総称です。暮らし習性病に関連する病として、がん、心臓病、脳卒中、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)、肥満などの病が挙げられます。以前、これらの病は、加齢とともに発症すると腹積もりられていたため、成人病と呼ばれていました。けれども、最近、糖尿病、高血圧などの病は、食生活や喫煙、飲酒、運動習性などの暮らし習性が関わっている事が明らかになってきました。そんな訳で、厚生労働省は、成人病を「生活習間病」と呼ぶようにしました。生活習慣病に対する知識を知る事で、生活習慣病を阻止しましょう。

生活習慣病の原因

  • 食事・食生活(偏った食生活・食べ過ぎ・味覚障害など)
  • 喫煙
  • 飲酒
  • 不規則な睡眠
  • 運動不足
  • 更年期(女性ホルモンの減少)

生活習慣病の予防

バランスのとれた食事とは、「主食」を基本に「主菜」、「副菜」をじょうずに組み合わせた食事のことです。栄養素を気にしすぎてストレスをためては逆効果になることも。外食でもコンビニの食事でも、「主食」、「主菜」、「副菜」をじょうずに組み合わせることで、バランスよい食事を摂ることができるでしょう。また、肥満や脂質異常症、糖尿病などには食物繊維の不足が関係していることがわかっています。食物繊維もしっかり摂ることが大切です。

生活習慣病と運動

ご自身の生活習慣に合った、理不尽なく可能な運動を選択しましょう。脂肪が燃焼するためには時がかかります。可能なら30分くらい軽いジョギングを継続して行いましょう。10分の有酸素運動を1日2回に分類て行っても20分の運動と同じ影響が得られます。定期的やろうなんてがんばらないで、1日おき、2日おきでもよいのです。日頃から運動する癖をつけることが最も重要です。もし急に運動するのに抵抗があればまずは普段の通勤で一駅歩いてみる、自転車で通勤してみるなどでも良いと思います。ご自らの生活習慣に合ったペースで行いましょう。大事なのは継続させる事です。朝食前は空腹であるため脂肪が燃焼しやすいといわれています。また有酸素運動は脳にも良いとされております。日々の軽い運動で生活習慣病の予防で病気にならない体作りといつもでも若々しく生活して見てはいかがでしょうか。

糖尿病

糖尿病糖尿病って血糖値が高い病の事でしょ、よく知っているよ』という方、多々あるのではないでしょうか?でも、糖尿病の本当の怖さを知っていますか?血糖コントロールが不十分な様子がずーっと続くとどんな結果になるか、知っていますか?糖尿病で怖いのはその実合併症です。しかも、高血圧や脂質異常症と合併しやすく、これらが合併すると、動脈硬化が引き金になって起こる疾患の発症危険性が高くなり、治療も難しくなります。

高血圧

高血圧安静にした状態で、慢性的に血圧が正常値よりも高い状態のことを高血圧と言います。日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン」によると、収縮期血圧が130mmHg未満、かつ拡張期血圧が85mmHg未満なら「正常血圧」、収縮期血圧が130~139 mmHg、かつ拡張期血圧が85~89mmHgの場合は、高血圧ではないものの一歩手前の状態である「正常高値」と分類されます。そして、それ以上の値になると「高血圧」に分類されます。

高血圧からの病気

高血圧は無症状なので、知らず知らずのうちに体をむしばんでいきます。血圧は、たまに高くなる程度ならそれほど問題はありませんが、高い状態が長く続いていると動脈の血管に継続的な圧力がかかり、動脈硬化へと進行させてしまします

高血圧症状

頭痛や頭重感、のぼせ、めまい、耳鳴りなどの症状が起こるケースもあります。他にも、高血圧が相当進行していると、動悸、呼吸困難、胸痛、むくみ、足の苦痛やしびれなどがある事例もあります。これらの症状は、高血圧に限ったものではないのですが、体になんらかの不調が起きている事には変化しないのです。該当する症状があった方はまずはお近くの病院を受診し検査を受けてください。

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